ブラメ\(^o^)/送信☆



  美月はそういうと、
  足を止めて雲雀の袖を引っ張った。


  雲「ん?」

  梨「あのね、大きい観覧車のある
    遊園地。夢で出てきたの。」

  雲「大きい観覧車…分かった!!」


  そういうと、雲雀はまた歩き出した。


  その遊園地は、梨麻に告白した
  雲雀にとって思い出の遊園地だった。


  遊園地に着くと、梨奈は目を
  輝かせながらいろんな所を見ている。


  梨「ねぇ、何乗る??」

  雲「梨奈が決めていいよ」

  梨「じゃぁねぇ、やっぱり、
    観覧車!!」


  そういうと梨奈は、
  観覧者に向かって走って行った。


  雲雀が親のような気持ちで
  梨奈についていく。


  そして、それは突然の事だった。


  梨「―――――ッ!!」


  梨奈が、頭を押さえて
  苦しみだしたのだ。


  梨「雲雀…雲雀…頭が、痛いょ…
    助けて…ひ…ばり…」


  そして梨奈はそのまま、
  雲雀の腕の中に倒れこんだ。


  雲「梨奈!!」



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