ブラメ\(^o^)/送信☆



  次の日も、当たり前のように
  梨奈のもとへ向かった。


  雲「梨奈、来たよ」

  梨「――――ゃ…ッ!!来ないでッ!!
    ぃゃ…ぃゃぁ…」


  梨奈は何かにおびえ、
  カーテンを閉めてしまった。


  雲「梨奈??」

  梨「その名前で呼ばないでッ!!
    苦しい…助けて…ぃゃ…」


  梨奈は狂ったように、
  言葉をつぶやいている。


  梨「私は…私は…あぁぁああぁッ!!」


  梨奈は発狂して、失神してしまった。



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