君が好き

喫茶店で・・・

咲side

瑞樹君に言われて、待合室で待っている



まだかなぁ・・・


かれこれ、30分ちょっと待っている


「はぁ・・・」


私はため息をついて、時計を見た


「ごめね。咲、待ったよね?」


瑞樹君はもう白衣を脱いで、私服に着替えて帰る準備をしていた

「大丈夫だよ!お疲れ様です!」

瑞樹君に駆け寄って私は抱きついた



< 68 / 68 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

優しく、抱きしめて。

総文字数/654

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「先生!好きだよ」 あの子は、何度俺に そう言っただろうか。 周りから、嫌われてる俺に 自分ですら好きになれない俺に 何度、眩しい笑顔を向けただろう 俺は、そんな君に惹かれると同時に 不安になったんだ。 俺なんかでいいのかと だから、わざと俺は君を 遠ざける。 今日も・・・
ホットミルクティー

総文字数/680

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺が好きになったのは生徒だった どこか、儚げな君 守ってあげたい、本気でそう思った 「先生、先生」 そういって俺に駆け寄ってくる君が 愛おしかった 生徒を好きになるなんて ばかげていると自分でも思う だけど・・・ それでもいいや そう思えるほど 俺はきみにはまってしまったらしい こんな俺を君は受け入れてくれる?
私と貴方と・・・

総文字数/2,498

恋愛(その他)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
素直になれない自分 悪態しかつけない自分 優しさを返せない自分 私は、そんな自分が嫌いだった それなのに突然現れたあなたは こんな私の冷え切った心を 温めてくれた 自分が嫌いだった私を 少し、自分が好きにならせてくれた 初めて、心を許してもいい そう思えた。 だから、今度は私が 貴方になにかしてあげたい 無力だけど、どうか貴方のために・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop