もう一度だけ。
――ったくいい加減にしろよな・・・
「お前ら面白すぎ!」
ずっといたのに存在感が薄すぎた護が言った
「・・・うるせぇよ」
「あ!そういえば陸はこんなトコにいるけどもう体育祭の準備終わったの?」
護が突然思い出したように言い俺は慌てた
「ヤベ・・・やってねぇし!
俺学校戻るわ!後は勝手に楽しんでて!!」
かき集めるように荷物を集め鞄に詰め込みカラオケを飛び出して全速力で走った
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