桜の木の下でー落とした花びらが知っていたことー
武琉「そりゃな!」


絵理「そっか…。
ありがとう!これからもよろしくね!」


八時半を回ったあたりで私たちはケーキを食べていた。


カリッ


絵理「あれ…?」


ケーキに差し込んだフォークが何かに当たった。

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