桜の木の下でー落とした花びらが知っていたことー












絵理「あっ!あとちょっと!」


湊「いける!」


ボト


絵理「あっ!あぁ~…。」


湊「くっそ!
もう一回!」


私たちはゲーセンで遊んでいた。


それ欲しい?


私は顔文字がプリントされたクッションをガン見していた。

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