桜の木の下でー落とした花びらが知っていたことー








そして一年半。


三年生の10月。


武琉「理恵。別れよう。」


絵理「何で!?」


絵理「俺ら…このままだと本当に駄目になると思う。」


絵理「…私のこと好きじゃなくなっちゃった?」

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