御曹司と売れない芸能人~激あまstory~【完】
No.11 不安と甘々なキス









こうしてあたしと一輝は両想いになった。


まだあんまり実感がわかないけど、

一輝がとなりで笑ってると本当なんだって思ってくる。


でも、一輝はあたしのどこを好きになったんだろ....


「さーち!」


「うわわ」


急に声をかけられたのでびっくりした。













< 165 / 291 >

この作品をシェア

pagetop