届かぬ思い *実話*
そんな夏休みの準備中

ゆいとなみと材料集めゃ次いつ集まるか話しあおうと思って声かけた

ゆな「ゆい-なみ-ちょっといい?」
ゆい「はぁい-どしたぁ?」
なみ「…」

あれ?なみ機嫌悪い??
ゆな「次の予定とか材料の話ししようと思って…」

なみ「何もしないくせに」

ゆな「え…」

なみ「なにもしないくせに仕切るなよ!!」

ゆな「…私なにもしてないか…ごめんね…」

ゆいゎオロオロしてた

なみゎなぜか泣き出した
私ゎそこにいられなくて逃げた
一人で誰も来ない屋上に続く階段で泣いた

言われた事が辛かった
私ゎ何もしてないか…
私の頑張りゎ何だったのかな?
私ゎいつから嫌われてたのかな?

そんな時なぜかしゅんが来た

しゅん「大丈夫か?」

ゆな「あはは…私なにもしてないって…いつから嫌われてたのかな?」

しゅん「お前ゎ頑張ってたよ。お前ゎ悪くない」

ゆな「私が空回ってただけだよ、嫌われてるなんて思わなかった
友達だと思ってたから
何かあったら言ってほしかった」

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