年下の君にベタ惚れ中【完】
電車の中でいつものように人ごみに押されてだるいなぁと、思っていた俺の近くで





「押さないでよぉ〜」




必死に何かを守っているよう女子高生がいた。





不思議に思って見ていると彼女は人込みでぎゅうぎゅうの中小さい小学生をかばっていたんだ。



その頃の俺は
女は
自分がいい思いをすれば周りなんて別にいい。
と思っていたし
俺に近寄る女はみんなそうだっただから俺は…



彼女に



一目惚れしたんだ。





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