【完結】恋心100%


「なんとなくそうなるとは思ってた」


彼は寂しそうに笑いながら言った


『彰くんとれおをずっと重ねていたの。
私はやっぱりれおを待ってる』



「あーやっぱダメだったかー」



『え?』


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