神様が決めたこと
鏡をみたら寝ぐせでスゴいことになってた。
顔洗って寝ぐせ直して、リビングへ。
ガチャ…
「あら、おはよう。
朝ご飯できてるわよ」
「おはよ。
ん、食べる。」
「学校はどう??」
「普通だよ。
前と変わってない。
空海もいたし。」
「空海くん、元気にしてた??
何回かお見舞いに来てくれたのよ。
良い子よね、カッコイイし♪」
「あぁ…、だな。」
「まぁ…、何もないなら良いけど、なにかあったら言いなさいよ。」
「ん。分かってる。
ごちそうさま。」
「はい。
できたら行く前に、咲良と遥香と陽真起こしてきて!
あの子達、起きないのよ…」
「ん。りょーかい。」
そうして二階へ。