出会い系DE愛
「・・・くっ・・・くすん」



私はこらえきれずに泣いてしまっていた。



そんな私に気づいた様子だったが、トオルさんは黙ったままだった。



私はドライブなど楽しめずに、泣き崩れていた。



ほどなくして、車は大きな川べりに停められた。
< 163 / 198 >

この作品をシェア

pagetop