はるいろ
「てかてか、祐輔くんさっきから全然話してなくない??」


いきなりハルが俺にふるからビックリした、、




「…あぁ、俺は人が話してるの見てるのが好きなの。」


「なにそれぇ!もっと話そうよ♪」




「なにを?」



「…ん〜とねぇ…」





それからハルは俺達3人に色んな質問をあびせた。

聞き上手のハルに、普段は喋らない俺も
あっという間に色んな事を喋らされた…



その一晩、みんな疲れていた事も忘れ

朝まで話していた。




ハル自身の事は何も聞いてないと気付かずに…




< 7 / 8 >

この作品をシェア

pagetop