コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
「正直に、言ってるってば!
とにかく!!
8月1日から一週間は、わたしいないから。」
「・・・・わかった。」
納得いってないみたいだけど
しぶしぶわたしから視線をはずしてくれた。
「まぁ、おまえのこと
俺は信じてるから。」
「・・・・・。」
すごい、プレッシャーをかけられた気がする。
もう一回大輝の方を見てみると
またわたしを見ていた。
「し、信じ、て?」
なにも言わない。
そのかわり、さっきよりも強く
射抜くような瞳が
またプレッシャーを与えてくる。