続・天然ちゃんの婚約者サマ★
「…と、いうことで
解決したんだし…?」

そう口を開いた俺は

身を乗り出して撫でていた

萌の頭に口付ける

「ちょっと俺に
付き合ってもらおーかな?」

「うん、いいよぉ★
どこ行くの~?」

「んっとね~…
萌が寝ている寝室にしよっか?」

萌の寝室ってのは

2つ大きいベッドがあんだけど

一緒に寝るのは萌がイヤらしいので

俺は自分の部屋で寝てんだよな…

……ちなみに、萌も

自分の部屋をお持ちしてる
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