続・天然ちゃんの婚約者サマ★
「……萌
ちょっとコッチ来い」

「ん?なに~?」

しっかりと腕を掴んだ俺は

リビングをでて

俺の部屋へと引き寄せた

…もちろん、カギを閉めるのは

忘れずに……

「萌チャン
今からイイコトしよーね?」

萌に笑みを作って言った俺は

少し慌てている萌を壁へと

押し付けた……
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