お姫さまと…王子さま!?





そう思っていると、女子トイレからケバい女が数人走って出てきた。





何だ…あれ……






「……何だ、あいつら……」






壱も、変に思ったようで口に出している。





けど、次の瞬間…………







一人の女が、顔を真っ青にして女子トイレから出てきた。







「……詩織!?」




……壱の知り合いか?




「いっ…壱!!どうしようっ……」





「どうした?」




「と、トイレでっ…新井さんが!!」








は……………?









……………一瞬、目の前が真っ白になった。










< 75 / 83 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop