【完】お隣さんは同級生〜一人暮らしの2人〜㊦
「まぁ、彩音ちゃんの同窓会までは時間もあるし、今から飯でも食いに行かね?」
あくまで同窓会がメインの悠士。
「そうよ!その間に彩音から連絡来るかもだし、今からはご飯食べに行こうっ!!」
美菜は“たまには良いこと言うわね!”と言って悠士を叩いていた。
…コイツって暴力的だよな?
悠士はいつもそんな風に叩かれているのだろうか?
その光景を見て、ふと疑問に思った。
そんなこんなで半ば強引に俺達は飯を食いに行く事になった。
はぁ…
吐き出した溜め息は潮風に乗って消えていった。