ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「ほんと?よかった。俺もだよ。気が合うね。じゃあパスタにしよう」とやはり思った通りになった。
 二人は店に入ると客は二、三組ほどしかいなかった。すぐに席へ案内された。佐藤はしょっていた斜めがけカバンを下ろして、コートと一緒に椅子にかけた。
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