ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「さあ、行こうか。もう9時半だ。あんまり遅くなるといけないからね」
「そうだね。いくらかな?」琴美は会計をどうするか考えていた。
「あっ、いいよ。今日は俺が誘ったし、払うから」と佐藤が言ったので、ご馳走になろうかと思ったがもう一度聞いてみた。
「いいよー。悪いもの。割り勘にして。払う、払う」
「ほんと大丈夫だから」と佐藤は斜めがけカバンから財布を取り出し、2千円を払った。
「そうだね。いくらかな?」琴美は会計をどうするか考えていた。
「あっ、いいよ。今日は俺が誘ったし、払うから」と佐藤が言ったので、ご馳走になろうかと思ったがもう一度聞いてみた。
「いいよー。悪いもの。割り勘にして。払う、払う」
「ほんと大丈夫だから」と佐藤は斜めがけカバンから財布を取り出し、2千円を払った。