ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「あぁ、ちょっと眠くて。昨日夜ふかししちゃったから。なんか重要なこと言ってた?」琴美はうまくかわした。
「仕方ないな。後でノート貸すから」佳恵は待ってましたとばかりに答えた。
「ありがとう。助かる」
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