君思い

君思い*19

そう付き合わされたのは

駅の近くのカラオケ屋


どうやら歌の練習に私は連れられたみたいだ

「一人で入れないから道で見かけた、綾美をみかけて助かったよw」

「誰でもよかったわけね」
笑顔で接する陸に私は苦笑いでそう言った


「まぁ・・・ でも断らないでつきあってくれてありがとうなw」

まぁって言葉がちょっとひかっかったが

ありがとうって言われて
嬉しくなった

必死に色々な歌を歌う君にそれを必死に見つめる私


少し近づけれた気分がしました
< 19 / 33 >

この作品をシェア

pagetop