22cmと束縛彼氏!


「七海?・・・コレ」



「・・・近寄るなっ!!」




陸が手に持っていたのは、タオル。



流石にこの格好のままじゃ見ていられなかったし、気遣いのつもりなんだろうなと思った。




けど七海は、陸さえも拒絶して。




「ハッ・・・は、ぁ・・・っ」




きっと、何か思い出とかに悩まされているんだろう。




「・・・落ち着け」



「五月蝿い・・・くんな」



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