最初で最後の恋
翌朝。

とはいっても昼だけど。

―結局、昨日は碧と深華のコト考えててあんまり寝れなかった。

『莉桜~!』

鈴がいつもの感じで入ってきた。

でも深華たちはいなかった。

碧は深華がいないと分かるとすごく残念そうな顔をした。

―ズキンッ。

胸が痛かった。苦しかった。

これが叶わない恋の痛みと苦しみなんだね。
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