彼はスター
トモダチ
冷静になってきたら、気持ちが悪くなった。

「2日酔いで気持ち悪い、ちょっと横にならせて。」


あたしは翔君に足を向けてソファー横になった。


「え、大丈夫?吐く?」


「横になってたら大丈夫。吐かないから。

ねえ翔君、それより今日仕事は?あたし帰るよ。」


ついのんびりしてしまった。あたしは頑張って起き上がりリビングのドアに手をかけた。

「今日仕事、夕方からだから気にしないで。ゆっくりしてって。」

私はリビングのドアにかけてた手を下ろした。

「じゃ、お言葉に甘えてもう少し寝かせて。」

私はソファーに戻り横になった。



翔君もあたしに足を向けて横になった。


< 28 / 42 >

この作品をシェア

pagetop