続♡貴方と私の秘密の関係
すっかり、忘れてたよ~っ!


「それより、和くん」


「ん?」


「舞凛、手放さないでしょうね?たまたまここの学校の教師になったからって、

舞凛を手放さないでしょうね?」


「あぁ、当たり前だよ。俺が手放すと思う?やっと、手に入れられたのに。

何されたって、何があったって、

舞凛を手放す、舞凛から離れるのだけはごめんだね。

絶対に無理。だから、何があっても、こいつは俺が全力で守るよ」


そう真剣な声色で言う。


和くん…。


嬉しすぎるよ…。


嬉しすぎて、泣きそうだよ…。


そんな風に思ってたなんて…、言ってくれるなんて思ってもみなかった。

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