続♡貴方と私の秘密の関係
反則だよ…和くん。


ちょっと優越感に浸ってたのに、やっぱり和くんには叶わなかった…。


ちょっとくらいいいじゃない…。


いっつも和くんに負けちゃうんだから。


「ほらまた赤くなったww」


なーんてからかい口調で言って来る。


「和くん、本当にズルイ…。もうっ、イジワルなんだから」



頬をプクッと膨らませ拗ねる舞凛。


そんな表情も和哉は愛しくてしょうがなかったのだ。



「ごめんごめんww ついからかいたくなってww」


「うぅ~…」

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