俺様な彼は許婚!?【上】


「なんだ、おもしろくない。まあ、飯も食ったし部屋に戻るか。」


「うん。」


部屋に戻ろうとすると、悠斗があたしの腕をつかんでくる。


「キスするか。」


そういってあたしを壁までおいやる。


背中には壁の冷たい感触、唇には悠斗の暖かい唇の感触。
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