スーパー中学生

スーパー中学生

三人が並んで入ってきた。教室が静まるのが南にもわかった。いや、なんて言ったら良いのだろうか。まず、なんかオーラが全然違う。身長は低め。でも顔立ちが綺麗。なんか芸能人みたい。
女子が食いつくように見ている。三人が自己紹介を始めた。

1人目が高杉流です。
2人目が入江力です。
3人目が吉田隼人です。

って言った。
(名前は普通か(笑))
なんかとんでもない人達だなー。

南はなんとなくワクワクしていた。南は学校を変えて欲しかった。
まず学校長がおかしい。よからぬ噂だらけだ。不正なお金が動いているだ、成績を動かしてるのも学校長だという噂がある。だが、かろうじて学校長という座にいる。
そしてやる気ない先生たち。
まず南の担任は20代後半の男性教員だが恐ろしい。
前からお気に入りの生徒が何人かこのクラスにはいる。
南は顔は普通だが、この性格といいそういう対象ではないようだ。そしてお気に入りの生徒の中に桜は入っている。桜は仕切るし、恨まれるタイプだが何故かこの教師は何も言わないらしい。とにかく桜はこの教師に媚びを売る。
(きも...。)
何が有るのか分からないが何かしら有るのだと南は確信していた。
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