誠の桜に止まる蝶
熱騒動
「んっ・・・・」

目を開けると目の前に総司の顔があった。

そうだ、私昨日帰ってきたんだ・・・・

私は自然と笑顔になる。

やっと、この愛しい人の傍に戻ってこれたんだなって実感する。

総司の顔にそっと触れる。

「ん?」

なんだか総司熱い気がする。

私は総司におでこをくつける。

「やっぱり熱い・・・・」

総司は熱を出していた。

私は癒しの力を開放する。
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