月の綺麗な夜に。

迷路



まだまだ、遠い。



いつになったら着くんだろう。


半分以上、来た筈なんだけど。

とりあえず、今日の寝床を捜さなくちゃ。



さすがに、道端でそのまま寝るのは危ないので、いつものように、空地か公園を捜す事にした。


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