大空
駅前のカラオケについた俺は
少し緊張しながらも
あつしとたける達がいる
部屋の扉を開けた
「どーも!
遅れてごめんな
あつしにたける、」
「待ってたよ~」
そういいながら
あつしは俺が座るポジションを
用意してくれた
「では紹介します!
こいつはスポーツがほとんどできて
たけるほどイケメンではないが
女の子にもてる、げんちゃんです!」
「ちょっと、やめろよ!」
恥ずかしがってる俺に対して
女の子達は盛り上がっていた
俺がいない間のことを知りたかった俺は
たけるの耳元で言った