俺様ヴァンパイア

強制帰宅


○茜○

さっきの、お兄さんと別れたあと
すぐに、私は・・・
黒服の集団に囲まれた。

『あんたたち、誰。』

「・・・・・」

『答えなさいよ。』

「・・・手配書どうり。
帷 茜だ・・・確保しろ。」

『っは!?手配書??
そんなもので、私を縛るの。』

「・・・行け。
あまり、手荒な真似するなよ。
大事な方だからな。」

「「yes」」

その相図と共に、
私を、囲んでいた
黒服の人たちが襲いかかってくる。

私も、必死で抵抗したが・・・
最近の疲れもあり、歯が立たなかった。
そして、一瞬の不意をつかれ。
意識が遠のいた・・・・






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