〜Sweet a LittleForest〜

「…俺も嫌だな」

と、高木。

「だろ?」

「同じ働くなら、

一歩でも前に進みたい」

「だったら、

もうここしかないっ」

高木と玉森は

うなづき合う。

そして、高木が

大きな声で叫んだ。


< 203 / 287 >

この作品をシェア

pagetop