冷血姫と空から降ってきた王子様



「・・・結構

 適当な約束なんだな・・・。」


「いや。ちゃんと証拠はあるんだよ。」


「・・・まぁ いぃけど。

 じゃぁ

 どうしてこの

 トネールの国と

 戦わなくちゃいけなくなったわけ?」


「それは アムール姫と

 我が息子を結婚させることを後から知った

 トネールの親父さんが

 『我が息子が

アムール姫と結婚するのじゃ。』

 と言い出してね・・・。

 それに反対した

 アムール姫の国と

 我が国とが支配されたんだ。」




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