小さな願い
君に染められて

始まり~

「転校生の佐藤 美咲さんです」




「すげぇ、かわいくね?」

「まじじゃん可愛い~」



佐藤美咲



「じゃあ席は~…青木君の隣ね」



がたん



そいつは急に俺の目の前に現れた…

俺が一番愛す女だった



「佐藤美咲です

よろしくね?」

「あぁ。よろしく」




顔立ちは可愛いとゆうより、美人?

普通の男ならいちころだな

それにしても男子率が高いこの学校に

こんな美人がいると狼の檻の中に入れられた

羊みたいなもんだろ…



「あの、教科書とか見せてもらってい?

まだ、もらってなくて…」



少し微笑んだ彼女はとても綺麗で見惚れて

しまうほどだった
< 1 / 18 >

この作品をシェア

pagetop