海の恋人 ~人魚姫×最強総長~ 【上完】
きゃあああっ!!!!!!!!
海龍の海斗さんよ~~~!!
俺達が繁華街の中心部を歩いていると黄色い声が飛び交った。
うるせぇ…。
えっ、ちょっとあの女なによ…!?
手繋いでるわよ!!!図々しい…。
美海にもこの話声が聞こえてたのだろう泣きそうな顔をしていた。
「お前等、覚えとけ。こいつは俺の女だ。こいつを傷つけた奴は…わかってるよな?」
俺が大声で言うと、一瞬で繁華街は静まった。