ジサツブシ
3回目
3度目の正直に私は薬を飲んでさよならしようと思います♪



よくよく考えたら苦しまないで死ぬほうが良くない?
だから、あんまり苦しまないで死ねる薬を選びました♪



なんで最初からこれを選ばなかったのか分からない!!

あぁ、やっと死ねる。
この世とおさらば!!!!



そうと決まれば、早く飲もう!!

み~ず!!み~ず!!み~ず!!
み~ず?み~ず?み~…み~…み~……。


おーい!?お水さん!?出ておいで!!
お水さ~ん!!



なんて素晴らしい人生でしょう!!
なんて素晴らしい人生でしょう!!
水道代払い忘れてたおかげで私はまだ生きて生き延びて!!


この人生はまるで気まぐれに理由をつけては続くのでしょう?

お見苦しいかとは思いますが、付き合い願います♪

パッパラパラパーラパッパッ♪



END
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

いつも、いつまでも、この桃色の空の下で。
蓮龍華/著

総文字数/2,429

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
”この季節になると、君に会いにきたくなる。〝 ”忘れたいのに、忘れられないんだ。〝 ”それほどまでに、君を愛していたのに・・・・・。〝
愛してるのに愛せない。
蓮龍華/著

総文字数/24,867

恋愛(純愛)42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キミハイマドコニイルノ 大切なものほどなぜ儚いの アイタイ 手を繋ぎたい ダキシメテ 見つめあいたい でモ・・・ 届カなイ・・・・
短編集
蓮龍華/著

総文字数/1,245

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
思いついたまま書いていくので、鈍亀更新になります。 あの日の君を想うと、いつも胸が苦しくなる。 あの日の君との思い出は、いつもどんなときも決して忘れはしないだろう。 たとえ、君とは違う人と結ばれたとしても・・・。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop