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意識が途切れてしまえば最後、私は永遠の眠りにつき、二度と目覚める事はなくなるだろう。
長い間続いていた衝撃はパタリと止んだ。
と同時に頭の上から声が降ってきた。
「あ~ぁ…これも飽きちまったなぁ。
そろそろ終わらせるか。優しい優しいオジさんが最後に1つお願いを叶えてやろう。
君は愛しい両親に逢いたいだろう??オジさんが今すぐ逢わせてやるよ!!」
そう言い終わるか、終わらないかのうちに男は二度目のナイフを振り下ろす。