:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
ナイフを持つ男相手に片瀬くんが鉄パイプ1本でそれを防いでいた。
「片瀬…くん…?ど…して…ここ…に?」
かすれかけた声をやっとの事で出す。
「月森目ぇ覚めたか?…っ悪ぃやっぱり俺が一緒に帰るべきだった…!!」
その声には悔しさがにじみ出ていた。
そんな…片瀬くんのせいじゃないのに…。
こんな事に巻き込むつもりじゃなかったのに…
全部私のせい。