:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
「うわっ…月森痛そ…家帰ったら即手当てしねぇとな。ほらっ!乗って」
「…自分で歩けるから!!それに重いし…////」
断った理由は後者の方が正しいと言ってもいい。
「は?何言ってんだよ。前に運んだけど全然重くもなかったぞ??」
そう言って片瀬くんは私をいとも簡単におんぶしてみせた。
すごい…。よっぽど力持ちなんだ…きっと。
そんなこんなで片瀬家に無事到着。