:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
戸惑いを隠せないでいる私に対して、片瀬くんは真っ直ぐに距離を縮めてくる。
20センチ…10センチ…5センチ…と足を進めた後、立ち止まる。
かと思うと突然私の腕を掴み、廊下に強引に連れ出した。
「…!?」
突然すぎて頭が状況を判断できないでいる。
しばらく続いた沈黙の後、片瀬くんは沈黙を破った。
「…俺のこと、嫌いになった?」
…………え??嫌いになった…って
「そんなわけ…」
バンッ!!