:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ




何の疑いもなく私は、お弁当を食べている途中で水筒に口をつけた。


次の瞬間、のどに激痛が走った。



「…っっ!!??」



のどの痛みを必死にこらえながら口を押さえて教室を出る。


水道の蛇口をひねって、何回もうがいをしているうちに、何とか痛みは引いた。


一体何が起こったのか理解できなかった。


ただ言えるのは、水筒に入っていたお茶は、あきらかに普通のお茶ではないこと。



『…なんでっ!』



声がかすれてうまく話せない。



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