:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
「ごめんね、こんな事に巻き込んじゃって。」
無理して笑顔を作ったせいで顔が引きつる。
「おかしいって思ってたんだ。叔母さん、急に優しくなるし、3食もコンビニ弁当じゃなくなったし。…でも、どこかで信じてたんだよね。【そんなはずない】って…。バカだよね…わた…」
私の言葉を遮るように突然片瀬くんが私を抱き寄せていた。
「か…たせくん…??」
驚きを隠せなくて、思わず片瀬くん名前を呼ぶ。