:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ





「ねぇ、この本は??」








それでもまだ声をかけてくる彼に、私は目を少しそらして肩をすくめる。

その時、ふと目に入ってきた本があった。





『Drops』
これ買ってみようかな…

そう思って本に手を伸ばしたとたん、ほかの手が重なった。



びっくりして、顔を上げるとそこには…片瀬くんがいた。



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