:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
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泣き疲れて、私は今さら恥ずかしくなってきた。
好きな人の目の前で大きな声で泣きわめいて、しかもこんな住宅街で…。
今考えただけでも恥ずかしい。
叔母さんはもうその場にはいなかったけど…。
「あの…片瀬くん?ありがとう。」
抱きつかれたままの状態の私は片瀬くんの顔を伺いながら話す。
「落ち着いた??」
そう問いかける片瀬くんに私はコクリと頷いた。