:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
それから数分して、片瀬くんは手をはなすと
「帰ろっか。」
そう言った。
私の顔も赤くなってたけど、片瀬くんの耳も少し赤らんでいたのを見て、思わず笑みがこぼれた。
片瀬くんの家に帰ってきた。
玄関に入るやいなや、いきなり紗羅さんが飛びついてきた。
「笑美ちゃんーっ!!やっと帰ってきてくれたのねー!私ってば、やっぱり笑美ちゃんいないと寂しいのよ~。」