:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ
だーかーらー!!
そう言う意味じゃなくて!
無邪気な女子達の笑顔を見ていると、これ以上反抗する気が失せた。
そしてクラスの男子の中には俺の女装姿を見て、頬を赤く染めているヤツがいた。
それを見て、ゾワッと鳥肌がたった。
何で俺が野郎共に好かれにゃならんのだ!!
俺にそんな趣味はない!!
俺はただ…月森だけにー…。
月森に視線を戻すと、あまりに格好良すぎて逆に傷ついた。
多分ここにいる男子の殆どが思ったことだろう。