:*:・Drops・:*:お待たせしました!更新開始です*´ ³`)ノ



「そっか、良かった。」


悲しそうな顔から嬉しそうな笑顔に変わる。


だから…その笑顔は反則だってば!!
もぅ…体温上がりそう。


「そんな事より、病院に行きたくないって何で?理由によっては無理矢理連れていくけど??」



う…やっぱり言わないとダメか…。


私は話した。昔の事…両親が死んでしまった事、叔母さん達に嫌われているであろう事…全て。


まるで自分の事のように悲しんでくれて、少し嬉しくなった。


でも、次の瞬間片瀬くんは信じられない一言を発した。



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